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大名行列を再現する『柳井天神春祭り』。柳井天満宮から白壁通りを抜ける動く歴史絵巻 【柳井市町並み資料館】
REA編集部塚田

4月21日と22日の2日間にわたって柳井天神春祭りの取材に行ってきました。柳井天神春祭りは、江戸時代の大名行列を忠実に再現したもので、柳井天満宮を発進して近世の街並みが残る白壁通りを行列が通っていく様は、まさに動く歴史絵巻の様相を呈していました。

周防大島で染め絵を描いて半世紀以上、岡本職人の指導で武者絵塗り絵体験 【岡本染工場】
REA編集部井上 塚田

海とみかんと太刀魚(たちうお)の島、周防大島(すおうおおしま)には岡本職人が親子二代にわたって染め絵を続けてこられた岡本染工場(そめこうば)があります。今回、その染工場で行われている染め絵体験を受けに周防大島にやってきました。染め絵は最初は難しそうでおっかなびっくりで描き始めましたが、そのうちに夢中になってしまいました。配色で悩みますが、そこが一番個性が出るポイントです。後日岡本さんが顔の部分を描いてくれて仕上げてくれます。周防大島は海の透明度が本当に高くて美しい島でした。

周南市徳山動物園で夜桜観覧。夜の動物園でみる桜は非日常の美 【周南市徳山動物園】
REA編集部塚田

4月6日に周南市の徳山動物園の夜桜開園に行ってきました。徳山動物園は桜の名所としても有名で、この日は特別に動物園を夜に開園して、夜桜の観覧ができるようになっているのです。夜桜をこの機会に撮影したいという愛好家の皆さんのほかにも、子供連れの家族やカップルたちがたくさん夜間の徳山動物園を楽しんでいました。

小茅山で輝く藍色の星『エヒメアヤメ』。天然記念物の自生アヤメの開花を防府市西浦で満喫♡ 【西浦エヒメアヤメ自生南限地帯】
REA編集部塚田

防府市西浦で、天然記念物の自生地帯に咲くエヒメアヤメの一般公開がありましたので行ってきました。エヒメアヤメは別名イッスンショウブと呼ばれるように、とても小さくて可憐な花を咲かせます。藍紫色の花びらは、傾斜地に落ちている星のようでもありました。かつて日本列島が中国大陸と地続きであったことを示す植物学的に重要な証拠であるエヒメアヤメの存在は、防府が誇るべき貴重な天然記念物でもあります。

山口市で桜といえば【大内文化】の象徴「一の坂川」へ。 【一の坂川】
REA編集部井上 塚田

西ノ京、山口といわれるこの地をつくった大内氏。京都の鴨川に見立てたというこの一の坂川は、春には約200本の満開の桜がみられる、花見の名所です。2019年の春も満開の桜が多くの観光客を楽しませていました。川沿いには長年この地域のしょうゆ文化を支えてきた三間地醤油店でしょうゆアイスも堪能できます。

20年ぶりの大規模リニューアルオープン!道の駅長門峡『くんくのだいち』 【道の駅長門峡】
REA編集部塚田

4月6日に20年ぶりのリニューアルオープンを果たした道の駅「長門峡(ちょうもんきょう)」。名勝長門峡の玄関口にあり、あとう和牛や阿東米、いちごやりんごなど、阿東(あとう)のめぐみを存分に体験できる生まれ変わった山口老舗の道の駅です。

藍場川が華やぐ春のヒトトキ。萩の『流し雛』と名家に飾られる古き雛たち 【藍場川】
REA編集部塚田

桜の見ごろを迎える4月3日、萩城下の名家・旧家に飾られた古き雛たちのフィナーレを飾る行事として、藍場川沿いにある旧湯川家屋敷内の庭園の池から、地元の子供たちが藁の皿にのせた手作りのお雛さんを放流して、藍場川に春の色どりを添えてくれました。その模様を藍場沿いの名家の紹介とともにお伝えします。

『学問の神様』菅原道真公を奉る防府天満宮で春の新児童勧学祭 【防府天満宮】
REA編集部塚田

4月1日に防府天満宮で行われた新児童勧学祭の模様を取材してきましたのでここに紹介します。地元の稚児たちが、『美しや 紅の色なる梅の花 あこが顔にもつけたくぞある』という、菅原道真公5歳のときに詠んだ歌にちなんだ舞『紅わらべ』を優雅に披露されていました。この時期入学を控える新児童たちが新しいランドセルを背負って参拝されていました。