山口メディア TABEE(タビー)

萩市民と観光客をつなぐゲストハウス「ruco」

旅仕度を脱いで、まるで我が家に帰ってきたみたいにホッとできるゲストハウス「ruco」。

廃ビルをリノベーションしたゲストハウス


全体的に材木が使用され、城下町・萩の雰囲気に合っており、とても落ち着けます。

こちらの材木も、もちろん萩の「地物」。

ゲストハウスだけではなく、カフェも兼ね備えており、宿泊せずとも気軽に立ち寄ることが可能。

こちらのゲストハウスのキャッチコピーは「人と街を繋ぐ宿」。

私も最初はフラッとお茶だけしに入ったのですが、スタッフさんや地元で働いている方と

萩についてや身の上話をしているうちに、萩の新しい魅力に触れました。

地元の若い職人さんたちが

「従来の観光だけではなく、このゲストハウスを拠点にして、観光で来た人と萩に住んでる方と交流できる場所ができたら…」

という想いからできたそうで、夜になっても明りが灯っており、地元の方や旅の人たちが一緒に語っている風景は、とても温かいものでした。

そして今回、念願の宿泊。

館内のいたるところに埋め込まれている、萩の材木やガラスなど、「萩の地物」たちを眺めるのも楽しいです。


階段の壁面には萩の美しさが



階段をあがると、2階はフリースペース。

ここで明日からの旅の予定を立てる良し、宿泊者同士でお喋りするのもまた良し。


3階から上が客室になっており、そこからは土足禁止でスリッパ利用。

靴を脱いで解放感…。

部屋には暗証番号式のキーがついているので、女性一人でもセキュリティ面は安心。

無料のWi-Fiが飛んでいるのも嬉しいです。

また、ベッドの枕元にはコンセント・蛍光灯・ハンガーがあり、コンパクトな空間ながらに機能性はバツグン。

カーテンもついているのでプライベートもきちんと守られます。

ドミトリーはまだ少し不安…という方向けに、個室もあります。

また、泊数が多いと服がかさばる…と言うのが旅行の悩みのタネにもなると思いますが、

歩いて5分のところにコインランドリーもあるので、必要最低限の服を持ってきて、現地で洗濯…なんていう事も可能です。


女性の方には嬉しい、清潔感ある洗面台とシャワー室。



広いダイニングもあるので(食器、調味料など使用OK!)

長期滞在される人は、近くのスーパーで地元の食材を買って調理されたりするそうです。

スーパーも徒歩1分!


また、立地場所が観光するには最高です!

レンタサイクル貸出場所まで徒歩1分、萩バスセンターまで徒歩1分、夜遅くまで営業しているお店まで徒歩圏内…

高杉晋作の生家などがある菊屋横町などへも徒歩15分と、散歩がてら楽しめます。

スタッフさんも気さくで親切なので、安心して泊ることができました。

たまにはゲストハウスで、自由気ままな萩の旅もいかがでしょうか?




住所/山口県萩市唐樋町92

電話/0838-21-7435

※お電話での予約・宿泊者用フロント。
それ以外の時間帯はメールにてご予約をお願いいたします。

営業時間/8:00~11:00 / 16:00~22:00(不定休)

定休日/不定休

店舗HP/guesthouse-ruco.com/