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道の駅発祥の地にある、「道の駅阿武町」

「道の駅発祥の地」とも呼ばれる県内最古の道の駅がリニューアルして再躍進!

「道の駅 阿武町」は1991年に岐阜の道の駅などと共に現国土交通省による道の駅の実験施設としてオープンし、1993年に道の駅第1回登録の103か所に選ばれるなどし「道の駅発祥の地」との呼び声も高い県内最古の道の駅です。

2014年にリニューアルオープンした道の駅 阿武町には、日本海温泉「鹿島の湯」や温水プール、カフェなどの施設が充実しており再躍進が期待されています。


 

「道の駅 阿武町」内の物産直売所では、新鮮な野菜や魚がリーズナブルな価格で数多く販売されています。

例えば新鮮なサバが3匹で180円という破格値だったり、キャベツ1玉が100円台で売られていたりと、美味しいものを市価よりも安く手に入れられます。また、店内の「阿武前寿し」では目の前で職人さんが握った本格的なお寿司を買うこともできます。日常使いの施設としてはもちろん、観光で同地を訪れた際などには一度は立ち寄ってみて損はありません。



日本海の素晴らしい景色を望む「道の駅 阿武町」にはパワースポットとして家族やカップルが末永く幸せに暮らせるように祈願する高さ8mのハートモチーフモニュメントが設置されており、フォトジェニックな写真を撮る際にもおススメ!



また、併設のカフェではコーヒーやケーキ、食事などが楽しめます。カフェのおススメメニューの「無角和牛入りハンバーグ定食」1050円には、阿武町の特産品の毎月3、4頭しか出荷されないという貴重なお肉の無角和牛を使われています。トマトベースのソースがたっぷりとかかっていてもお肉の味がしっかりと分かる柔らかいハンバーグはもちろん、優しい味のみそ汁や小鉢の一つ一つに思わず笑顔がこぼれます。



山口県内には201812月現在で24か所の「道の駅」がありますが、その中でも「道の駅 阿武町」は施設内容、商品力共に間違いなく県内1、2位を争う魅力の多い道の駅です。カフェや軽食コーナーで働く店員さんも親切で気さくな温かみのある人が多いというのも魅力の一つです。一度きりではなく、何度でもリピートしたくなる「道の駅 阿武町」はこれからもずっとこのままの魅力を追求して欲しいスポットです。

道の駅 阿武町

アクセス:山口県阿武郡阿武町奈古2249

TEL:08388-2-0355

駐車場:146台

電気自動車用急速充電器 1器

RVパーク RV車用電気供給施設 4器

営業時間

物産直売所:10時00分~18時00分

日本海温泉「鹿島の湯」(10時00分~21時00分)最終受付20時30分

ダイニングカフェ846:10時00分~21時00分(平日)